皆さんはビジネスの場面でいくつの業務ツールをご利用されていますか?
JANDIを利用している企業の場合、平均3つ以上のツールを利用しているとのことでした。
外部とのコミュニケーション手段として、スケジュール/プロジェクトの管理や大容量ファイルの共有など、それぞれの目的に沿って複数のサービスを併用していることが分かりました。
もちろん、機能ごとに特化されたサービスを利用することで業務全体の効率性向上を図ることもできますが、一方いくつものサービスを同時進行させることで情報が散在し管理が難しくなったりするなどといった問題も起こりかねません。
JANDI(ジャンディ)にはこのような問題を解消し、散在しているサービスを一つにまとめてくれる機能が備わっています。
ずばりJANDIコネクトのことですが、スケジュール管理のためのグーグルカレンダーから社内決裁システム、顧客管理システムの連動まで全てJANDIコネクトを利用すれば全サービスを一元化することができます。
今回の投稿では、JANDIコネクトをフル活用している企業の事例を通して、他の企業やチームではどのように業務の効率性向上を図っているのか見ていきたいと思います。
JANDIコネクトを利用して最も多く連携されているサービスはやはりグーグルカレンダーですね。
グーグルカレンダーは通常、ミーティングや各種締め切りの確認、細かなタスク管理などに使われているでしょう。
JANDIコネクトを用いてグーグルカレンダーを連携させれば、通知を受信したい曜日や時間を設定して受信することができます。
JANDIユーザーの場合、上のイメージのように自分のスケジュールだけでなく、チームメンバー全体のスケジュール確認のためにも活用しています。
日程管理はビジネスにおいて備えるべき基本的な能力でもあり、同時に最も重要な力量でもあります。
これからはJANDIとグーグルカレンダーの組み合わせであなたの日程管理能力を一層極めてみませんか。
プロジェクト管理ツールとして名高いTrello(トレロ)。
JANDIユーザーの場合、グーグルカレンダーと並び最も多く使われるツールがTrelloです。
JANDIコネクトを利用してトレロを連携すると、新規カードの登録、リストの作成、カード/リストのステータス変更履歴などをJANDIでリアルタイムに確認することができます。
プロジェクト管理中心のプロジェクト管理ツールであるJIRA(ジラ)もJANDIコネクトを通じて連動できます。
TrelloとJANDIの連携と同じく、JIRA内でプロジェクトの作成、内容の変更および削除などのイベントが発生するとJANDIを通して当該内容をリアルタイムで確認することができます。
上記イメージのように、話題別に異なったメッセージカラーを指定することで、モニタリング・メッセージを登録して管理したり、業務進捗状況の共有を一目で把握することができます。
開発者の方によく利用されているツールですよね。
Github(ギットハブ)も「JANDIコネクト」を利用してJANDIと連携することができます。
Commitの内容をJANDI内の特定トピック・メンバーにグループで知らせることができる上、コードレビューの依頼通知をJANDIで受信して確認できます。
複数のツールを併用している開発者であればJANDIのような一つのコミュニケーション・プラットフォームに統合して利用することで、業務効率を更に高めることができるでしょう。
JANDIコネクト活用例の内、Webhook Incoming(ウェブフック受信)機能の活用例をご紹介します。
「JANDIコネクト」はグーグルカレンダー、Trello、JIRA、Githubの他にもWebhookを通し、オープンAPIを提供しているその他ツールと連動することができます。
ある意味では最も有用な機能ですが、開発者等ITに精通している方でない場合、活用するには少し難しいかもしれません。
JANDIではサポート体制を整えているため、社内にAPIに精通している人材がいなくても下記のように活用することも可能です。
社内決裁もJANDIで確認
CX(カスタマーエクスペリエンス)業務もJANDIで
気になるニュースもJANDIで把握
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会社のイントラネット(プライベートネットワーク)と連携して社内決済内訳の確認やサーバーの確認、グーグルシート等との連携を通じたファイル管理など、全てJANDI内で行うことができます。
そればかりでなく、個人的な業務や活動のためにWebhookを利用してその他ツールと連動する例もありましたね。
ツイッターなどでよく見る気に入った文章や外国語の勉強アカウントなどと連動してJANDIで受信したり、また決済内訳を確認して共有などいろんな場面で活用いただけます。
ここでは紹介していませんが、JANDIとWebhookの連携機能を利用すればフェイスブックページ内の顧客からのお問い合わせやメッセージの確認も一段と楽になります。
JANDIコネクトの活用例を参考に、JANDIを200%活用して業務の更なる効率化を図ってみてください。